子どもとの会話できていますか?ゲームに会話をとられていませんか?

子どもと会話していますか?
よく聞かれることがありますよね

聞いて理解することができるが自分からの発信が苦手な子どもさんがいます。
受容の言語の獲得と表出の言語の獲得の発達に差がある子どもさんです。
こんな子どもさんは「今日学校どうだった?」と聞くと「おもしろかった」「べつに」なんて答えしかない
さらに高学年になると何を話しかけても「しらん」「わからん」「忘れた」で終わるようになる
話が続かないから話すことが減ってくる
兄弟や姉妹がいたりするとさらに話すチャンスもなくなってしまう。
話をしないと話す力は伸びない

こんな時はやはり話す時間をとることが重要なんです。
「今日学校どうだった?」よりかは「休んでる子はいた?」「給食何だった?」なんて言うすぐ答えられる質問がいいですよ。話し出したら話すけど何の話をしているのかわからない。話がポンポン飛ぶなんてこともありますがさえぎらずに聞いた後「○○したんだね」「○○だったんだね」など大人がまとめてあげてください。

みんな伝えたいことは持っている。
でもうまく伝わらない
あきらめる
でも発信したいから
ゲームなど特定の分野で知らない人と通信をし始める
悪循環になってしまいます
パソコンやスマホで通信し話をすると伝え方の問題でトラブルになる
ラインなどで問題が大きくなっている子どもさんはやはり伝えなれていないのです
結論だけを伝えてしまう
うまく話せず何のことかわからなくなる

ぜひぜひコミュニケーション力を少しずつ鍛えていきましょうね
みんな話したい
話すと伸びていく
上手でなくてもいいんだよ
心にあることを伝えてみてね

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