算数だけできない

能力は高いのに
国語や理科社会はできるのに計算ができない
こんなお子さんの支援が難しいなあと思います

こんなにできる子がどうして計算を嫌がるのだろうと思いながら一緒に解くと本当に解けない
本当にできないんだとわかります
単純な作業が楽しくないのもあるんですが
繰り返ししない
できなくなる
もっと嫌いになる
こんなことの繰り返しのようです

まずは「嫌い」からの脱出が大事です
一けた同士の足し引きを確実なものにしましょう
「できる経験」を簡単な問題(一けた同士の足し引き)を繰り返すことでしてもらいます
プリントだけでなくゲームなども用いて楽しく学習します
記憶してしまってもいいんです
そして単純作業の繰り返しの計算への嫌悪感を減らすことが重要です
これができればかけ算も割り算も少し早くなります
その後はかけ算の記憶
続けて言えてもランダムに式をだされるとわからない子もいます
どの式を提示されても答えられるように覚えます
それができればかけ算も割り算もできるようになります
複雑な計算は計算手順の明確化を行います
図式化で手順を示したり手順を箇条書きにして確認します
ある程度できたら量をこなすのではなくできるを繰り返すことがわかるにつながります
わかってきたら今度は続けること
これが少しきついようです

でも計算が4年生まで頑張ってできれば中学もなんとかいけます
高学年の算数の勉強もなんとかできるのです

1年生から4年生までの計算嫌いな皆さん
できることからあきらめずに取り組みましょう
ゲームでもアプリでもいいんですよ
することが大事なんです
あきらめずに取り組みましょうね

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