あるサッカーのコーチングDVDを見て

奇跡のレッスン~世界の最強コーチと子どもたち~ サッカー編 ミゲル・ロドリゴ [DVD]

このDVDを見る機会がありました。

サッカーをしている子どもに

頭を使えているのか?

考えてうごけているか?

と投げかけるコーチ

コーチは答えを言わずに自分で答えを見つけさせるために声をかける

自分で見つけた答えは忘れない

大人の責任は大きい

子どものできるところを見つけ出すのは大人の責任

否定せずに子どもの「想い」を伸ばす

眠っている強みを見つけ出す

ことばでいうのは簡単だけど本当に難しいことですね

具体的な生活場面で言えば

お茶をこぼした時に

「よそ見しないでって言ってるよね」

「なんでそんなことするの」

と声をかけるのと

「こぼしてしまったね。どうしたらいいかなあ」

「自分で拭けて偉いね。自分できちんと対応ができて素晴らしいよ」

と声をかけるのか

失敗やリスクを恐れないで

のびのびと育てて

と言われていました

大人の都合で子どもを叱らないで何を伝えたいのか大人もフル稼働で考えどう伝えるのかを具体的にしていかないといけないですね

人のミスを見つけて叱ることは誰にだってできる

でもそれは臆病者のすること

隠れた良いところを見つけ出すことが重要


この言葉は本当にこたえました

難しいけど強みを一緒に探しましょうね

強みを見つけたら自信が出てくる

自信がさらに子どもを育てますよね

 

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