漢字の学習は書かないところからも始められる

秋の味覚を堪能しながら学びが始まった?

漢字を書く宿題が苦痛で苦痛でたまらない子どもさん
書いた漢字はなかなかの解読不能
がんばってはいるのだけどどんどん嫌いになる勉強

そんな時に彼の大好きな秋刀魚の話になり秋刀魚さばいてみようかと秋刀魚を買いに
「さんまないよ~」の声
「秋刀魚って書いてさんまと読むんだよ」
というと興味津々
「刀みたいに見えるもんね」といいながら料理
おいしくいただきました。

読むのは得意な彼
書くの苦手だけど魚の名前に興味を示したことから
意味のある漢字への興味が増加
この字はこういう理由でこんなふうに書くようになったんだよと説明してくれるように
最近ではホワイトボードで大きく書いて覚えようと積極的に

子どもは学びたがっている
でもきっかけがつかめないこともあるんだなあと実感

きっと努力が報われはじめるよ

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