よくあるご相談ですが宿題が進まずずっと「宿題やった」「早くしなさい」「時間がないよ」などと言わないといけないといわれることがあります。
学校から帰ってきてほっとさせてあげたいけどでも宿題に時間がかかるからさせるしかない。
少し目を離すとボーとしていてやっていない。
見守るとするがすぐに飽きる
「足し算?」「引き算?」などと答えを聞いてくることが多く考えない
見せなくなってどんなふうに解いているかわからない
こんな状況では夕方から寝るまでの間ゆっくり話をしたり楽しく過ごすことができないですよね。
なんだか険悪になりますよね。
ゆうごはんの時に雑談の中から得る知識や優しい気持ちになる会話など大事なことがいっぱいあるのにもったいないですよね。
精神衛生上もよくないですもんね。
「一緒にしよう」
「何時になったらできそう?」
「いつするか決めていてね」
なんて言葉から始めましょう
宿題をさせるときに欲張らないことも重要です
宿題を仕上げることが目標なのか?
自分で取り組むことが目標なのか?
理解ができることが目標なのか?
きれいな字を書くことが目標なのか?
一日一つの目標で声をかけましょうね。
すべて完璧にさせようと思うといろんな要求を一気に出してしまってすぐに嫌気がさしてしまいます。
嫌な気持ちで取り組めない子どもさんは褒めて励まして進めましょう。
全部できなくてもいいんですよ
終わったときにお互い満足できて笑顔でおわれることが重要
急ぎすぎないでくださいね
子どもも学校でいろんな経験をしてときには何も手がつかないこともあります
そんな時にははなしを聞いてあげることの方が重要なときもありますよね
ゆっくりぼちぼち
一緒に考えますからね