言ってはいけないひとことを言ってしまう

夕方の時間
家族もバタバタしている時間
魔の宿題タイムがやってくる

一緒にするがダラダラしてすすまない
やっているのを見るとわかっていない
教えるけど聞いているのかわからないような態度
お母さんが家事をしはじめるとホッとして遊び始める
していかなくても平気

こんな時
「どうしてわからないの?」
「弟(妹)にもできるわよ」
「下の学年の子が笑うよ」
「お兄ちゃん(お姉ちゃん)が小さい頃はできていたよ」

なんてことを言ってしまうのです。

こんな時はお母さんの頭の中も大混乱
このままでは大変なことになってしまう
でも子どもはいたってマイペース
なんでこんなにできないの?
こんなに一緒に宿題して頑張っているのにどうして・・・・。
なんて気持ちが行ったり来たりして
ついつい言いたくもないことを言ってしまう
子どもが寝た後に後悔する

おかあさん
大丈夫です
きっと子どもさんにあった教え方があるはず
おかあさんとこどもさんの努力はきちんと力になっていますよ

焦らないでください
そしてお母さんが悪いのではないんです
自分を責めないでください
少し疲れているんです
少しきついだけなんです
立ち止まって一緒に考えましょう

大丈夫
きっと頑張っていることは実ります
大丈夫
自分を責めないで一生に一歩ずつ歩いていきましょう
大丈夫!

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