性教育の難しさ

視覚が優位で見たものを忘れられない
見たことですべてのイメージが定まってしまう
そんな子どもさんたちがいます
学習には非常に有利なのですが・・・・
性教育では困難にぶつかってしまう

今はいろんな動画がインターネットで見られます。
割と子どもさんにも簡単に
お友達同士で自宅のタブレットを使って見ることもできます。
犯罪すれすれの動画もあるようです。
でも映像で見てしまえば実際の出来事のようにインプットされ強烈な印象になってしまいます
できたら見せたくない動画
でも見てしまったらうすらがない記憶でインプットされてしまうのです。

刺激的な場面のインプットは行動化につながります。
この視覚優位に刺激に対する弱さなどがあれば非常に困難な状況になっていきます。

まずは見せない努力を!
興味があれば動画ではなく写真で!
インターネットにはガードをかけてくださいね
ガードをかけても水着などの写真は見ることができます
なんでもインターネットで手に入るこの時代
子どもさんを守るのは親です。
与えているパソコンやタブレットで子どもが何を見ているのかを充分確認していてくださいよ。
そして映像は現実ではないことを教えてください。
映像はあくまでも作りものだということを!

みんなで彼らの未熟な考えのもとの行動を見守っていきましょう

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