深刻なコミュニケーショントラブル

あるお母さんから「深刻なんです・・・」と相談がありました。
このご家族は4人家族
上のお子さんに少し特性があります。
家族で話をしているとすぐに会話に参加してくるがとんちんかんな会話になる
誕生日のケーキの話をしていたのに話に割って入ってきてチョコレートの起源の話をし始める
勉強がわからなくて質問をしていると全く関係ない雑学の話から始まって本題にたどり着かない
兄弟児さんは楽しくお母さんと話をしたいのにすぐに会話がそれたり違う方向に
いつも会話の最後は「お母さんもういいよ・・・」と兄弟はひくことに

あるとき作文にご兄弟がこのようなことを書いていたようです。

空気の読めない人と話すのはとっても疲れます。
本人はいたって楽しそうなところも疲れます。
でも空気の読めない人が悪いわけでもないのだと思います。
だからその人が悪いわけでもないので我慢するしかないんだと思います。
疲れるけど仕方がないことです。
僕と同じようにお母さんは疲れているのであまり話しかけないようにしようと思います。

この作文はこたえますね。
どうしていいかわからなくなりますよね。
深刻ですよね。

まずは兄弟児さんと話をしないといけないですね。
そして我慢したりひきすぎなくていいことを伝えないといけないですね。
話をすると涙がぽろぽろ
自分で耐えていたんですね
誰も責められないこの問題。
少し大人になりすぎている気もしますね。

お母さんも自分がこんなにきついんだから家族がきつくないはずなかったのに
なんで気づかなかったんだろうと泣いていました
いいんです
今言えたんです
今から考えるんです

難しいですね
コミュニケーションって
でもわかってもらわないといけない
気づいてもらわないといけないこともあります

少しずつ伝えていきましょう
家族だけが我慢すればいい問題ではありませんから
叱るのではなく気づかせることがキーワード

今から始まるんですよ!

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