気が散らない工夫

勉強部屋の机
きれいでしょう
何も入ってない机
何も置いていない机

これが勉強のコツです
最近このような状態にかわってきました

部屋の中には洋服とこの机だけ
遊び道具は別の場所に置いてもらっています
それも一つの大きなかごに入るだけ

勉強はここかリビングか
自分の気分で決めていいことになっています

遊びようがないためぼ~としたり他のものに気をとられることなく勉強する時間が増えます
一人ではまだ充分に集中できないためお母さんがさりげなく横で洋服をたたんだりアイロンをかけたりしています
実は環境も変わったけどお母さんも大きく変わられたのです
はじめは「どうして勉強できないのかなぁ」という疑問から子どもさんの観察が始まり、その観察から物の多さに気づかれたのです。
それからはどんどんお母さんが変わっていかれました。
子どもの気持ちになり一緒に考え工夫し今の状態に。

「早くしなさい」  →  「そろそろはじめる?」
「ぐずぐずしないの」  →  「つかれた?お茶入れようか」
「勉強したら」   →  「一緒にしようか?」
「よく読んで」   →  「ここらへんにヒントがあるかも」
「ちゃんと見て」  →  「おしいなあ。もう少しだなあ」

こんな会話の変化もおきてきているようですよ
何より子どもさんがよくしゃべるようになりました

少しの観察から始まった子ども分析プロジェクト見事大成功です。

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