言葉って難しい

「とめる」ってどんな意味?
と聞くことどもさんがいました。

「???」
「とめる」って難しい?
と聞くと「うん」と言います。

お母さんが横から「屁理屈ばっかり言ううんですよ」と話していました。
どんな場面で屁理屈がでたのかを把握。
パソコンを見ているとお母さんが「きって」というときはわかる、でも「とめて」っていうときはわからない。
テレビも同じ「きって」と「とめて」は違うと思うけど同じように使わないといけない。
「滑り止め」「押しピンでとめる」「家に泊まる」同じような言葉が多すぎて言われていることがピンと来ない。
ことばが動作とつながる時間が長いと考えていて動かなくなる。
それにお母さんはらがたつ。

そこで動かなくなる状況や反応が鈍くなる場面を確認。
ことばを拾っていって言葉の意味の確認をしました。

日本語は難しいですね。
似たような音の言葉がいっぱいあってそれに方言も加わって
こんがらがってしまうようです。
特にストレスがかかっているときには頭の中が混乱してさらにこんがらがるようです。

お母さんにもいろいろな言葉を使って伝えるのではなく簡潔に明確に決まった言葉で伝えないといけないんだなあと感じられたようでその後混乱はずいぶん減っているようです。

わからないことをわからないと言えるこの子どもさんが私たちに教えてくれたことでした。

穏やかな生活がおくれているようでなによりです。
一つずつ解決していきましょうね。

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