体育祭おわりましたね。

特に中学生や小学校高学年の子どもさんには体力のいる練習があったのではないでしょうか?「みんなと力を合わせる」「同じことを何度も繰り返す」きついですよね。
でものりこえたとき見えてくるものもあるはず。
途中でイライラがつのり八つ当たりが増えた子。
帰ってくるなり玄関で動けなくなる子。
いろんなストレス表現があります。
私たちは子どもさんたちに「きつい時は休むの!」といいます。
お母さん方の中にはどこで休ませたらいいのか・・・休み癖がつくのでは?と悩まれる方も少なくありません。
でも、少し考えてみてください。
私たちだって「きつかったら休んだら?」と優しく声をかけてもらったときなんだかパワーが沸いてきませんか?
彼らも「休んだら?」といわれてすぐに休む子は多くはいないのです。
きつそうなとき「みんなもきついのよ」「もう少しだからがんばりなさい」といわれたほうがいいか「つらいね。休憩する?」「気分転換でもする?」といわれたほうがいいか。
「いつでも休めるとおもったらがんばれた」と言った子もいました。
私たちの「感性」結構大切かもしれませんね。

ふぉるつぁのらむねをみて子どもが一言「らむねになりたい」
そうかぁ。疲れてるなぁ・・・。

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