ストレスはない方がいい?

ストレスはいろんなところに出ますよね。
爪を噛む
手の皮をむく
おなかをこわす
頭痛がする
イライラする
暴言や暴力がある
いろんな症状ですね。

生きている以上ストレスはつきものですよね。
多かれ少なかれストレスはあるんです。
小さいころからお菓子を我慢したりやりたいことを中断したりすることで耐えることや我慢することを学びます。これがストレス耐性を作ることにもつながります。楽しいことは耐えることや我慢することから生まれるんです。この学習は生きている間中続きます。大人だって我慢ができずに借金をしたり何かに依存したり犯罪を犯すのですから子どものうちにマスターすることができない人もいっぱいいるんです。

少しずつ少しずつ我慢をする練習を続けていくんですよね。
体に支障をきたさないようなギリギリのところで練習する。
これで少しずつ我慢することであとの楽しみがより引き立つことを実感出来るようになるんだと思います。

ストレス症状がでたときにあまり焦らないでください。
「ああサインが出たな」と思って加減すればいいだけです。
ストレスの原因をなくさなくていいと思います。
ほどほどのところで上手に付き合ってくださいね。

結果がすぐにでなくてもいいんです。
大人になってもみんないろんなことを我慢しながら生きているんですから。
みんな一生修行ですから(笑)

ゆっくりゆっくり

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