「お母さん学校に行きたくないよ面白くないよ」と言われたとき

「学校に来たくないよ」
「学校面白くないよ」
そういわれたお母さん
心が凍って言葉がでず
とうとううちにもやってきたのかなあ…不登校・・
こんな気持ちになったそうです

うまく自分の気持ちが言えない子どもさんは多くを語りません
こんな時には聞く相手の想像力が物を言いお互いの相乗効果で不安が高まります
まずは子どもさんの気持ちをきき出しましょう
「そうなんだね」
「いつからそう思っていたの」
「どんな時にそう思うの?」
なんてさらっと聞いてみてくださいね
面と向かってまじめになんてことはせずに
何か洗濯物を干しながらや料理をしながらがいいですね

本人も気持ちの整理や原因がはっきりしていないこともあるんです
おしゃべりしながら自分の気持ちに気づく子もいます
勉強のことなのか?
友達関係なのか?
先生との関係か?
提出物ができていないのか?
いろんなことを考えながら

まずは気持ちの整理
自分と向き合うことなんです

学校の話をしたらお母さんが何も言わなかったけど自分のすきなグラタンを夕ご飯に出してくれたのはわかった。
こんなことを言う子もいます。
聞かれてはじめて勉強のことで憂鬱だったことがわかった子もいます
本当は学校に行きたくないのではなくさみしかっただけで話を聞いてほしかったみたいという子もいます
まずは子どもさんの気持ちを知りましょう

焦らずにゆっくりと
一緒にふらっと出掛けてもいいんです

今の子どもたちは忙しいので
時には自分を見つめる時間がほしいのかも
お母さんやお父さんが焦るといいことありませんよ
焦る気持ちは私たちと分かち合ってこどもとはゆっくりした気持ちで向き合えたらいいなあと思います

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