将来のことを考えるのはお料理をするようなものかなあ

ある大学生が
「自分は将来どうなるのか誰かに決めてほしい」
「何が正解かわからないのに決めることはできない」
「こんな不確定なことをみんな自分で決めているの」
こんなことを言っていました。

私たちはずっと
「みんな自分できめるんだよね」
「正解がわからないけど自分で決めるんだよ」
と言い続けてきました。

最近になって
「将来のことを決めるのは料理みたいだね。調味料や材料は一緒だけどそれをどう料理するかは自分で考えないといけないんだね」
「何を料理するかまではわからないけど料理を自分でしないといけないことはわかってきた」
こんなことをlineしてきてくれました。

いっぱい考えたんだと思います。
よくわかるたとえですよね。
小さな選択を重ねて大きく育っていく彼ら
特性があるだけにときに心配しすぎて声をかけすぎたりレールをひいてしまったり
でも自分で決めることを教えてあげられるのは自分で考えて決めることを教えてあげられる時期は
とっても短いと思います。
そしてこの考えること自分で決めることができるようになれば失敗しても立ち上がることができます。
みんなより少し失敗が多い彼らが失敗の方法を転び方を学ぶことが大切ですね

失敗する子どもを見守るお母さんはとってもきついですよね
忍耐と我慢の連続ですよね
でもいつまでも一緒についているわけにはいきませんから今転び方を学ばせてあげましょう
きっと素敵な大人になっていくと思いますよ

私たち大人も日々失敗の連続で、でも何とか楽しく生きていることが伝わりますように

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